ランニング初心者の人にとって、どんなランニングシューズを履けばよいかわからないといった悩みが出てくると思います。
今回は、ランニングシューズを選ぶポイントとケガを予防し、快適にランニングを楽しむことのできるクッション性の高いランニングシューズを紹介したいと思います。
ランニングシューズを選ぶポイント

1.サイズ選び
適切なサイズのランニングシューズを履かないと、靴擦れや足の着地が不安定になる、足指の爪が割れるといったトラブルにつながります。
サイズ選びのポイント
シューズを履いたらかかとで地面をトントンと軽く叩き、かかとを合わせた状態でつま先に0.5~1cmほどの余裕のあるランニングシューズを選びましょう。
2.クッション性が高いシューズを選ぶ
ランニング初心者の人は、走るフォームが安定していないため、足裏やひざに負荷がかかりやすいためケガの予防のためにもクッション性の高いシューズを選ぶことがとても重要です。
クッション性が高いシューズを選ぶポイント
- かかとや前足部に衝撃吸収材が入っているものを選ぶ。
- 試着し、少し歩いてみてクッション性を感じるか確かめる。
- クッション性が高いシューズほど足への負担は減りますが、クッション性が高くなるにつれクッション性能のある材料を使用しますのでシューズの重さが重くなってしまいます。
おすすめのシューズ3選
1.adidas スーパーノヴァ ライズ2
adidas スーパーノヴァライズ2
スーパーノヴァライズ2は、重量が重量:約275g(27.0cm片足)と重めのシューズではありますがクッション性、安定性、反発力を兼ね備えたバランスの良いランニングシューズとなっています。ミッドソールには、柔らかく、反発の良いDreamstrike+ミッドソールという素材を使用しています。クッション性、安定性、推進力のすべてがバランスの良いシューズのため初心者の人にとてもおすすめのシューズです。
2.ナイキ エアズームペガサス41
Nike エアズームペガサス41
エアズームペガサス41は、数字の通り最新のシューズで41代目になり世界中のランナーに長年愛用されているシューズです。Air ZoomユニットとReactXフォームミッドソールという素材を使用しているためクッション性、安定性、反発力を兼ね備えたバランスの良いシューズです。ゆっくりなジョグからインターバルといった速いペースのランニングでも安心して使用することができます。
3.ミズノ ウェーブライダー28
ミズノ ウェーブライダー28
ウェーブライダーは、反発性とクッション性に優れた素材「MIZUNO ENERZY NXT」を使用し、前作のウェーブライダー27よりも反発性とクッション性が向上されています。かかとから中足部に使用されているウェーブプレートの性能による安定性とクッション性で走りをサポートしてくれます。反発性、クッション性、安定性のすべてが備わっているためランニング初心者でも安心して使用できるシューズです。
まとめ
今回は、ランニングシューズを選ぶポイント、ランニング初心者におすすめのシューズについて紹介しました。ランニング初心者の人がケガなく安全にランニングを継続するためにはクッション性が高く、安定性のあるシューズを選ぶことがとても重要となります。みなさんがケガのない快適なランニングライフを送れることを願っています。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。